横浜嶮山ファイターズでは、道具や指導者への飲み物の準備などを行うための、保護者による当番制度は設けていません。しかし試合や遠征時に、下記のようなお手伝いをお願いすることはあります。
各家庭の事情に応じてご協力ください。

  • スコアラー:試合時のスコアブックの記載
  • 試合サポート:試合中の選手の体調管理など(飲み物や濡れタオルの管理等)
  • 車出し:試合等の遠征に選手、指導者、応援者を乗せるための車の提供、運転(0〜2回 /月)

練習参加が可能なご父兄には、コーチとして練習のサポートをお願いします野球経験は問いません)。

子供に野球をやらせたい!入部させたい!

と思っていてもなかなかふみ切れないのは、「親の当番はどうなの?」ということではないでしょうか。私自身もそうでした。仕事をもっているため、当番で練習に参加することなど難しいだろうなと思い、入部を躊躇していました。
でも、実際入部してみると同じような立場の人も多く、だからこそ協力しあってチームが成り立っているのだと感じました。

練習は、野球をこよなく愛する監督・コーチ陣が完全にボランティアで教え、子供と野球を楽しみたい父コーチがお手伝いしています。みなさん自分のことは自分ですることが原則ですので、お茶出しや荷物運びなどのための、いわゆる「ママ当番」はありません。

ただし公式戦や練習試合の時は、移動のための車出し、スコアブック記入など、サポートできるママが中心に行なっています。もちろんできる範囲で、やれる人がやる。みんなそれぞれ事情がありますから、そこはお互いに理解しながら運営しています。

そうはいっても、泥だらけになってボールを追う息子の雄姿を見守りたいと、母としては思うもの。グラウンドには、そんなママさんたちが集まることも少なくありません。

皆でフォローし合いながらチーム運営をしています。親子で一緒にボールを追っかけ、全身泥だらけ・・・そんなことができる時間も限られています。この貴重な時間を、親も一緒になって楽しんでみませんか?