青葉区の春季大会リーグ戦が終了しました。結果は1勝2敗。多くの収穫と課題が見つかった大会となりました。

初戦の元石川ベアーズ戦はコールドでの完敗。相手の力強さに、投打両面で飲み込まれてしまった印象でした。

2戦目は横浜ジャイアンツ戦。強豪チームに対して、強い気持ちを持って挑み、中盤までは接戦に持ち込みます。しかし、ほとんど守備面での綻びが見られなかった相手とは対照的に、四球、盗塁で得点圏への進塁を許し、バッテリーエラーで得点を献上するというミスが続いたファイターズ。さらに攻撃面でも、最後まで相手投手を打ち崩すことができず、スコアボードにはゼロが並びました。

結果は0−7の完封負け。完全な力負けです。

投手陣はだいぶ安定した投球ができるようになりました

3戦目はスーパージャガーズ戦。相手のミスに乗じて序盤に得点を重ね、優位に試合を進めます。6年生2人の継投も決まり、ノーヒットピッチングを続けました。しかし後半は攻めあぐねる場面が続き、結果は10−3で勝利したものの点差以上に苦しい展開となりました。

これでリーグ戦が終了。残念ながらトーナメント進出の道はここで絶たれました。毎試合大差で負けていた昨年の秋冬からみれば、だいぶ試合らしい試合をすることができるようになりましたが、やはり実践経験豊富なチームとの対戦では力の差を感じざるを得ません。

主力投手の6年生2人は自信をもったマウンドさばきをみせるようになったものの、勝負どころで踏ん張りきれず、あっさりと点を献上することがあります。それを支える守備陣にも、まだまだ細かいミスが目立ちます。攻撃に関してはボールに当てる技術は向上していますが、外野に飛ばす力強さに欠けます。

守備陣も猛練習の成果が出始めています。あとは実践経験!

でもここからがスタート。毎試合後に行われる選手だけのミーティングでお互いの課題を見つけ、自覚し、その解決に向けた方法を探ること。それがやがて大きな成長へ結びつくはずです。

下を向いている暇はありません。さあ、次へ向かって練習あるのみ!